続かなかった日の扱い方を変えたら、ダイエットが楽になった

ベッドの上で頭を抱えている女性

うまくいかなかった日は、だいたい全部ダメにしていた

起きた瞬間、「やる気が出ないな~」と思うことがあります。
布団から出たくない。このまま寝ていたい。そんな思い。
そして、今までやってきたことが、「また戻ってしまった」「頑張りが無駄だった気がする」
そんなふうに感じて、やる気が一気にしぼんでいくような気持ちになります。
また、いくら30分早く起きても、コーヒー淹れてPC開いてメールチェック・ネットニュース、
スポーツニュースサイト・noteと読み進めます。
余裕があるので返信とかしちゃったりして、夢中になってやってます。
ふと、時計を見ると…5時30分。
なんと起きてから2時間も経っているじゃありませんか!

ダイエットが崩れる朝には、
共通点があります。
目覚めのあとの行動です。
・目が覚めたあとも布団から出ない。
・出てもコーヒーを淹れてPCの前に座ってしまう。
・ニュースチェックやSNSチェックをしてしまう。

要するに、行動がやる気を起こさせてないんです。

「途中で止まった日」と考えるようにした

やる気ゼロの日こそ、僕は「最小行動」を決めています。
歩きたくなかったら、
せめて駅までの10分をだらだら歩くだけでいい。
ご飯の量を全く調整できない日でも、
お茶碗をほんの少しだけスレスレにしてみる。
そんな小さなことでも、「よし!やったぞ」と心の中でガッツポーズ。
完璧主義より、ちょっとだけ前へ。
この積み重ねがダイエットの本質だと思います。
とりあえず駅までの10分だけ「だらだら歩く」 ことを最小行動にしています。
でも、不思議なことに、その10分があるだけで、
「ゼロではない自分」を感じられて、その日を否定せずに済むんです。

自分を責めない。
そんな日もあっていい。
小さなことでも、自分を褒めて小さなガッツポーズ。
これが効くんです。

戻る場所があると、やり直しが楽になる

行動が止まり、止まった自分を責めて、また動けなくなる。
この循環がリバウンド恐怖の正体なんです。
リバウンドの多くは 「悪いこと」 ではなく、ただの身体の調整反応だということ。
これを前提にすると、本当に気が楽になります。
戻るのは失敗ではなく「人間として普通の反応」。
戻ったら、また歩けばいいだけ。
この軽さが継続には欠かせません。
「戻れる朝の習慣」があるだけで、
立て直しは簡単になります。
まずは、ほんの小さな行動から。
それが次の行動を連れてきてくれます。

まとめ

途中で止まっちゃうことって、誰にでもあります。
でも、それは自然なこと。
また、もとに戻せばいいこと。
もう、戻る場所はできています。

迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ