最近、noteに登録してダイエットのことなどを投稿しています。
記事を読んでもらって「スキ」をもらえると、
やっぱり嬉しいものですね。
「また書こう」と思える。
これだけで、十分なモチベーションになります。
スキをくれた方の記事は、
僕も必ず読みに行くようにしているのですが、
その中で、今日はとても印象に残る言葉に出会いました。
運動系のダイエットをしていると、
どうしても「今日はやる気が出ないな…」という日があります。
「だから、今日はやめておこう。明日やればいいや」
と、行動しない理由にしてしまいます。
でも、この考え方は逆なんですよね。
まずは行動ありき という考え方。
これがが大事だということなのです。
関連記事:
ダイエットが続かない原因は意志じゃない|やる気に頼らない設計とは
体重計に乗る。
歯磨き・洗顔を終わらせる。
これらの行動は、考えずにできます。
問題はここからです。
ジャージに着替える→靴を履き玄関を開ける。
コーヒーを淹れる→PCの前に座る。ネットを巡回し始める。
ジャージに着替えた時点で、
「よし」と小さくガッツポーズ。
靴を履けば、気持ちは自然と外へ向かいます。
やる気が行動を邪魔しているんじゃない。
行動がやる気を邪魔しているんだ。
印象に残った言葉がこれでした。
たった一つの行動 が、
次の行動へのやる気を、
引き出している。
やる気スイッチを押しているのは、
感情じゃなくて 行動そのもの なんですよね。
「やる気が出たらやる」ではなく、
「やる気が出る行動を先に選ぶ」
僕が「やる気より行動だ」と本気で思うようになったきっかけは、
自分自身のダイエット経験でした。
やる気がある日に頑張るより、
やる気がない日でも続く形を作る。
やる気が行動を連れてくるんじゃない。
行動がやる気を連れてくる。
関連記事:
70kgだった僕が、本気でダイエットに向き合うと決めた日の話
まずは、ほんの小さな行動から。
それが次の行動を連れてきてくれます。
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

