ダイエットが続かない時は最小行動から始める

腰に手を当てて軽く運動をしている中高年男性

全部は直せない。だから順番を決めた

ダイエットって、生活リズム、食事、運動を全部直そうとして止まりがちです。
僕もそうでした。

だから順番を決めました。
まずはゼロにしない最小行動からです。

完璧主義より、ちょっとだけ前へ。
この積み重ねが、僕は一番強いと思っています。

→ 僕のダイエット物語

僕の最小行動は「コーヒー前にジャージ」

習慣が身についている人ほど、崩れそうになると落ち着かない。
そんな感覚があると思います。

そんな時は、最小行動を一つだけやればいい。
崩れそうな時も、崩れてしまった時も、やることは同じです。最小行動を続けること。

例えば、こんな感じです。
体重計に乗って記録をつける。
5分だけ歩く。

僕の最小行動は、朝のコーヒー前にジャージに着替えることです。
これができたら、その日は合格にしています。

そして胸の内で、よし、と小さく思う。
これで次に移れます。

→ 長期休暇の過ごし方

歩けない日は「腰痛運動だけ」で合格にした

僕は70kgから53kgまで体重を落としました。
ただ、その後59kgまで戻っています。
それでもダイエットを続けられているのは
「最小行動」という考え方を作ったからです。

たまに腰痛が出て、歩くのがつらい日があります。
身体は動かしたいのに、痛みがあると動けない。

そういう日は、腰痛運動だけで合格にしています。
できることをゼロにしないための最小行動です。

次の日も同じように腰痛運動だけは続ける。
歩けるようだったら、ちょっとだけでも歩く。
無理はしない。でも、やめない。

最小行動ができたら、その次にやることがあります。
胸の内で、よし、と小さくガッツポーズを取ること。

このよしが、自己肯定感を上げてくれます。
ここまでできたら、修復できたと思っていい。
よしと思えれば、次の行動を呼んできてくれます。

→ リバウンドを恐れない考え方

まとめ

自分で最小行動を決めておけば、それを行うだけでよしと思えます。
そのよしが、また次のよしを連れてきます。

人はどうしても完璧を求めがち。
でも完璧は無理。だからゼロにならなければいい。

だからゼロにしない。まず最小行動。
これを実践していきます。

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。