ゼロにしない最小行動 最初に直したのはこれ

腰に手を当てて軽く運動をしている中高年男性

全部は直せない。だから順番を決めた

ダイエットって、生活リズム、食事、運動を全部直そうとして止まりがちです。
僕もそうでした。

だから順番を決めました。
まずはゼロにしない最小行動からです。

完璧主義より、ちょっとだけ前へ。
この積み重ねが、僕は一番強いと思っています。

僕の最小行動は「コーヒー前にジャージ」

習慣が身についている人ほど、崩れそうになると落ち着かない。
そんな感覚があると思います。

そんな時は、最小行動を一つだけやればいい。
崩れそうな時も、崩れてしまった時も、やることは同じです。最小行動を続けること。

例えば、こんな感じです。
体重計に乗って記録をつける。
5分だけ歩く。

僕の最小行動は、朝のコーヒー前にジャージに着替えることです。
これができたら、その日は合格にしています。

そして胸の内で、よし、と小さく思う。
これで次に移れます。

歩けない日は「腰痛運動だけ」で合格にした

たまに腰痛が出て、歩くのがつらい日があります。
身体は動かしたいのに、痛みがあると動けない。

そういう日は、腰痛運動だけで合格にしています。
できることをゼロにしないための最小行動です。

次の日も同じように腰痛運動だけは続ける。
歩けるようだったら、ちょっとだけでも歩く。
無理はしない。でも、やめない。

最小行動ができたら、その次にやることがあります。
胸の内で、よし、と小さくガッツポーズを取ること。

このよしが、自己肯定感を上げてくれます。
ここまでできたら、修復できたと思っていい。
よしと思えれば、次の行動を呼んできてくれます。

まとめ

自分で最小行動を決めておけば、それを行うだけでよしと思えます。
そのよしが、また次のよしを連れてきます。

人はどうしても完璧を求めがち。
でも完璧は無理。だからゼロにならなければいい。

だからゼロにしない。まず最小行動。
これを実践していきます。

迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ