やる気に頼ると、なぜ続かないのか
起きた瞬間、「やる気が出ないな~」と思うことがあります。
布団から出たくない。このまま寝ていたい。そんな思い。
そして、今までやってきたことが、「また戻ってしまった」「頑張りが無駄だった気がする」
そんなふうに感じて、やる気が一気にしぼんでいくような気持ちになります。
続いたときは、何が違ったか
早く寝て早く起きる。
睡眠時間をしっかり確保して、起きる時はサッと起きられる。
そういう行動が続けられた時は、生活リズムが整っていた。
生活リズムを整えるという行動。
やる気スイッチを押しているのは、感情じゃなくて 行動そのものだと思ってます。
やる気がなくても動ける人の共通点
朝、目覚めるときまでは生活のリズムを整える。
次は、起きてからの行動。
起きたら、体重と血圧を測る。歯磨き洗顔を終わらせる。
コーヒーカップに手を掛ける前にジャージに着替える。
朝の生活習慣が整っている日は、その日一日が崩れにくかった。
まずは行動ありき ということだと思うのです。
まとめ
【やる気が出ない】そう思うことは、誰にでもあります。
でも、それはやる気が出ない行動を取っているから。
やる気が出る行動を取れば、後から嫌でもやる気がついてきます。
まずは、一つやる気に繋がる行動を取るように心がけています。
迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
→ やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ

