やる気がなくても動けるようにする生活習慣

朝日が差し込む部屋のテーブルに水の入ったコップが置いてある。

「考えなくてもやる」仕組みを先に作る

朝からダルダルの身体でも、
ご飯を少なめによそったり、
靴を履いて玄関に立ったり、
そんな小さな行動ができることがあります。

僕自身が続けている“最小行動”は次の4つです。
コップ一杯の水を飲む
体重を測る
血圧を測る
洗顔・歯磨きで身体を起こす

1ミリだけ前に進むと決めています。
いわゆる最小行動です。

この最小行動の積み重ねが次の大きな行動につながると思うのです。


生活の中に“戻る場所”を作る

一度座ると、
動くのが面倒になる。
これは、
意志の弱さではなく、
人間の仕組みだと思っています。

ダラッと過ごした朝は、
体も気持ちも重くなります。
これは何度も経験しました。
朝が整った日は、
食事も運動も自然と意識できていました。

完璧を求めなくてもいい。
毎日やらなくてもいいんです。
そうすれば、気持ちも楽になり、
続けることができるようになると思います。


やらない選択肢を減らす

まずは、ダイエット以前に
生活リズムの土台を整えることを意識しています。

十分な睡眠をとる。
起きてからの1時間を整える。
自分なりの「最小行動」を決める。

これらはすべて、
朝に迷う時間を減らすためです。

僕の場合は、
「ジャージに着替える」か
「コーヒーを淹れに行く」か、
このどちらかだけをやると決めています。

ジャージに着替えた時点で、
その日はほとんど成功です。

最小行動を決めておくことで、
「やるか、やらないか」を考えずに済み、
自然と朝の行動が決まります。

まとめ

やる気がなくても動けるようにするために、
できるだけ考えなくて済む形を作っています。
完璧じゃなくても、戻れる場所があれば続けられます。

迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ