長期休暇の過ごし方:崩れても戻れる「最小行動」の作り方

長期休暇を楽しんでいる3人の女性

長期休暇をどう過ごしていますか?

忙しくしていますか?ゴロゴロしていますか?

お仕事をされている方は、ありがとうございます。お疲れさまです。

長期休暇は、普段のペースが崩れやすい時期です。
でも、崩れること自体は悪くありません。問題は「戻り方」です。

毎日のペースを守れている方、えらい。
崩れてしまっている方も、自覚があるなら大丈夫。取り戻せます。

ここで大事なのは、気合ではなく簡単なことから始めること
僕の場合に当てはめるなら、朝のコーヒーを飲む前にジャージに着替える。これだけです。
この「最小行動」が次の行動を呼びます。やる気は後からついてきます。行動ありきです。


長期休暇で崩れやすい“あるある”

休みが続くと、こんなことが起きやすいです。

  • 起きる時間がズレる
  • 外食やお酒が増える
  • 「明日からやろう」が増える

だから、崩れても自然です。
ここで「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまう人が多い。
でも、その思いが出るなら大丈夫です。戻す方向に意識が向いている証拠です。

僕の場合は、休みに入るとビールが増えます。
「せっかくだし」が続くと、体重は素直に反応しました。


崩れそうな時も、崩れてしまった時も、やることは同じ

崩れそうな習慣も、崩れてしまった習慣も、やることは同じです。
最小行動を続けること。

最小行動は、大きなことじゃなくていい。
“次につながる”ぐらい小さくていいんです。
その小さな行動が、結果的に大きな波になります。

それと、歩けない日もあります。腰痛が出た日なんかは特に。
そういう日は「腰痛運動だけ」で合格にしています。
できることをゼロにしないための最小行動です。


修復の仕方:最小行動の次に「合図」を入れる

最小行動ができたら、その次にやることがあります。
それは、胸の内で「よし!」と小さくガッツポーズを取ること。

この「よし!」が、自己肯定感を上げてくれます。
ここまでできたら、修復できたと思っていい。
「よし!」と思えれば次の行動を呼んできてくれます。

いつの間にか、習慣化された行動に戻っている。
僕は、そういう戻り方を目指しています。


まとめ:ゼロにしない

  • どんな小さなことでもいいので、次につながる最小行動を行う
  • 最小行動が「よし!」を連れてきて、次の行動に移る
  • 自然と身についた習慣が元に戻っているのが実感できる
  • 次に崩れた時も、やることは同じ

休暇中は「完璧」を狙わず、「戻れる形」を残しておく。
まずは行動を起こす。ゼロにしない。これを実践していきましょう。

「やる気に頼らない続け方」も別記事でまとめています。


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やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ