目標は小さくもって、徐々にクリアしていきましょう。

疲れてしゃがみ込んでいる男性の横をウォーキングして通り過ぎる女性

休みが続くと、生活リズムが崩れやすくなります。
目標を立てた直後ほど、一念発起して一日で止まることも起きがち。
でも、崩れるのは自然です。問題は戻し方。
今日は、目標は小さく、毎日少しずつクリアしていく考え方をまとめます。

一念発起。一日で断念。

お正月、「よーし、今年こそは◯◯㎏痩せるぞ」って目標を立てた人、多いんじゃないですか?

でも、休みが続くと、こんなことが起きやすいです。

  • 起きる時間がズレる
  • 外食やお酒が増える
  • 「明日からやろう」が増える

だから、崩れても自然です。
ここで「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまう人が多い。
そのまま、目標は片隅に追いやってしまい、なかったことにする。
でも、その「自分はダメだ」という思いが出るなら大丈夫です。
戻す方向に意識が向いている証拠です。

志は高く、目標は小さく。

無理すると続かない。
「あぁ、明日もこんなキツいことするのか」と思った瞬間、続かなくなるから。
やる気ではなく
最初の行動です。
・玄関に立つだけ
・水を一杯飲むだけ
・駅まで歩くだけ

どれも小さなことですが、
続けられる人は、この小さな積み重ねができる人です。

なぜ目標は小さくなのか

行動が止まり、止まった自分を責めて、また動けなくなる。
普通の人は、やる気がない日が多い。
だから三日坊主が多い。それでいいんです。
深く考えすぎないほうが続きます。
ゼロの日を作らない。最小行動を決めておく。
やる気ゼロの日でも、
“最小行動” と “ガッツポーズ” があれば前に進めます。

まとめ

まずは最小行動から。僕のやり方はこちらにまとめています。
ゼロにしない最小行動 最初に直したのはこれ

人間て、大きな目標を立てては、それを達成できずの挫折しますよね。
それの繰り返しで、自分を責めて自己嫌悪に陥る。
改めて文章にすると「何考えてんだ?」ってなりませんか?

最初からできることを目標にして、
それをクリアできたなら次の目標を立てるでいいじゃないですか。
小学一年生がいきなり今年大学入試を受験するような目標を立てたら「おいおい」って思うでしょう?

要は、段階を踏んでいきましょうよってことです。

迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ