ご訪問、ありがとうございます。
まとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
三日坊主…嫌な言葉ですよね(笑)
僕は、子供の頃から三日坊主の鬼でした。
そんな僕が、2年もかけてダイエットを成功させられたのか。
その理由をちょっとだけ書かせてください。
三日坊主になる理由
やる気満々で始める新しいことへの挑戦。
とても良いことだと思います。
しかし、続かない。
いわゆる、三日坊主。
自己嫌悪に見舞われますよね。
なぜ、三日坊主になるのか?
僕は、そこに強い【やる気】があるからではないかと思っています。
例えば、ダイエットを始めた初日は、
「明日から変わるぞ」と気合いが入っています。
でも3日後、疲れた夜にこう思います。
「今日はいいや。明日やろう」
その萎んでしまったやる気をもとに戻すのには、
かなりの労力とエネルギーが必要になるでしょう。
それが、更にやる気を失わせて、
立派な三日坊主を作り上げてしまうのです。
やる気の限界
やる気には、必ず限界があります。
その理由は、生活には必ず壁が出てくるからです。
例えば、ウォーキング。
脂肪を燃焼させるには、
20分間の時間が必要と言われています。
そこに、時間が取れないという壁がでてきます。
家事や仕事で疲れているという壁もあります。
【やる気】は、その壁にぶち当たり、
見事に砕け散ると言うことになります。
三日坊主になる理由で書きましたが、
砕け散ったやる気を元に戻すのは、
大変な労力・エネルギーが必要になります。
これが、【やる気の限界】を生み出す要素になっています。
最小行動という考え方
では、どうすればやる気を持続させることができるのか?
壁は、一枚だけではなく、次から次へと現れます。
それらの壁に負けることなく、
壁をこじ開け進むことができるのか。
そこで登場するのが最小行動という考え方。
心身は、共に急激な変化を嫌います。
最小行動とは、
今の生活に“ほとんど負担なく”組み込める行動のことです。
例えば、
- 体重計に乗る(数字は見なくても良い)
- 歯を磨く時、姿勢を意識する。
- 体重計に乗って、数字を見るようになったら記録をつける。
- 最寄りの駅やバス停まで早歩きでいく。
- エスカレーターを使わず、階段を使う。など。
どうでしょう?
どれもすぅーっと体に入ってくる気がしませんか?
それが、最小行動の良いところです。
体重計と歯磨きの意味
体重計は、後に回して歯磨きの説明から。
歯磨きとダイエットって、関係あるの?
そう思いますよね。
この考え方は、ロードマップの「よくある質問」でも
もう少し詳しく説明しています。
→ 歯磨きとダイエットの関係はこちら
体重計も同じです。
僕の場合、毎日体重計に乗れば、
体重は減っていくという都市伝説に乗っかり、
体重計に乗るのが日課になりました。
まぁ、当たり前の話ですが、
減りゃしませんよね。
でも、体重を意識し増えた前日に食べたものを思い出します。
ラーメンライスの炭水化物祭りとか、
あ、ビール飲んだからか?とか、
原因が分かってくれば、「意識」して対応できます。
体重計も、歯磨き中の姿勢も、
共通しているのは「体を思い出すスイッチ」だということです。
「これだけで合格」の設計
体重計に乗る。
歯磨きのときに姿勢を正す。
この2つができた日は、もう合格です。
その後は、玄関に立つ。ウォーキングシューズを履く。
玄関を開ける。外に出る。5分でいいので歩く。
と進めていけばいいんです。
別にウォーキングじゃなくても、
ストレッチをするとか。
ラジオ体操をしてみるとか。
一歩、いや半歩でもいいので進んでいくことが、
大事だと感じてます。
まとめ
三日坊主を抜けるための最小行動。
最小行動とは毎日のルーティンに組み込める、
小さな行動のこと。
この小さな行動が大きな行動へと、
順を追って変わっていく。
入口は、小さくていい。
最終的に続いていれば、それが成功です。
そう考えれば、気が楽になりませんか?
「あぁ、明日も疲れてるのにウォーキングしなければならないのか」
などと考えることもないです。
ウォーキングが完全に生活の中に組み込まれている、
最小行動の一つになっているからです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。

