ダイエットしているのに痩せない時期の過ごし方|焦らないための考え方

朝日に照らされる雪山

ダイエットを続けているのに、なかなか体重が減らない。
そんな時期が続くと、それだけで不安になります。

僕も、頑張っているのに数字が動かない時期に、何度も落ち込んできました。

でも今は、痩せない時期があること自体は特別ではないと思っています。
大切なのは、そこで全部やめてしまわないことでした。

ダイエットしているのに痩せない時期はある

ダイエットを続けていても、思うように体重が減らない時期があります。
頑張っているのに数字が動かないと、それだけで不安になります。

でも、痩せない時期があること自体は特別なことではないと思っています。
まずは、その時期がある前提で考える方が気持ちは少し楽になります。

痩せないと不安になるのは自然なこと

体重が減らないと、「やり方が間違っているのかな」と不安になります。
このまま続けても意味がないのでは、と感じることもあります。

僕も、数字が動かない時期には何度もそう思ってきました。
だから、不安になること自体は自然なことだと思っています。

数字が動かない時に焦ると苦しくなる

体重が減らないと、早く結果を出したくなります。
その焦りから、急に頑張りすぎたり、やり方を大きく変えたくなったりします。

でも、焦るほど気持ちは苦しくなりやすいです。
数字が動かない時こそ、無理に変えすぎない方が続けやすいと感じています。

僕も痩せない時期に何度も落ち込んできた

僕も、痩せない時期には何度も落ち込んできました。
やっているのに変わらないと、「何のために続けているんだろう」と思うこともありました。

それでも振り返ると、そういう時期がずっと続くわけではありませんでした。
落ち込みながらでも、やめずにいたことがあとで効いてきた気がします。

今は体重より流れを大事にしている

今は、体重が減ったかどうかだけで判断しないようにしています。
それよりも、毎日の流れが続いているかどうかを見る方が大事だと思っています。

体重計に乗る。
姿勢を意識する。
外に出るきっかけを作る。
そういう小さな流れが残っていれば、すぐに全部が崩れることはありません。

こういう時期でも続けやすくしているのが、最小行動という考え方です。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

まとめ|痩せない時期があっても続ければ大丈夫

ダイエットをしていても、痩せない時期はあります。
でも、それだけで失敗とは言えないと思っています。

大切なのは、数字が動かない時期に全部やめてしまわないことです。
小さな流れを残しながら続けていけば、また動き出す時が来ると感じています。

やる気に頼らず続ける方法は、こちらでまとめています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法