ウォーキングは、ダイエットでよく勧められる方法のひとつです。
でも僕は、続けようと思うほど続きませんでした。
歩かなきゃいけない。
続けなきゃいけない。
そう思うほど、気持ちは重くなっていた気がします。
でも今は、前よりずっと自然に歩けるようになりました。
きっかけになったのは、頑張ることではなく、小さな流れを作ったことでした。
ウォーキングは続けようと思うほど続かなかった
僕は、ウォーキングをなめていました。
歩けば痩せられる。そんな気持ちで始めました。
でも、実際には続けることの方がずっと難しかったです。
歩かなければ。
続けなければ。
そう思うほど、いつしか義務感が強くなっていきました。
そして、気持ちまでだんだん重くなっていきました。
今思うと、最初から頑張ろうとしすぎていたのかもしれません。
最初から頑張ろうとすると苦しくなる
最初からしっかり歩こうとすると、それだけでハードルが高くなります。
時間も気力も必要になるので、少しでもしんどいと止まりやすくなります。
前は、歩くならちゃんと歩かなきゃ意味がないと思っていました。
でも、その考え方の方が続かない原因になっていたのかもしれません。
続いたきっかけは小さな流れだった
ウォーキングが続くようになったきっかけは、意外と小さなことでした。
最初から歩くことを目的にしたのではなく、歩きやすい流れができたことの方が大きかったです。
無理に頑張るのではなく、自然に外へ出やすくなる形ができると、前よりずっと楽になりました。
続いたというより、続きやすくなった感覚に近いのかもしれません。
体重計と歯磨きから外に出る流れができた
起きてすぐ体重計に乗る。
歯磨きのときに姿勢を意識する。
そうした小さな行動が続いてくると、自然と外へ出る流れができてきました。
最初から「歩くぞ」と気合いを入れたわけではありません。
でも、小さな流れの先にウォーキングが入るようになっていきました。
こうした流れの土台になっているのが、最小行動という考え方です。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
今は歩くことより戻りやすさを大事にしている
今は、毎回しっかり歩くことより、また戻りやすいことの方を大事にしています。
歩けない日があっても、それで終わりにしないことの方が大切だと思っています。
少し空いても、また外へ出るきっかけがあれば戻りやすくなります。
続けるためには、強い気持ちより、戻れる流れの方が役に立つと感じています。
まとめ|ウォーキングも小さな流れから続くようになる
ウウォーキングは、最初から頑張ろうとすると続きにくいことがあります。
でも、小さな流れの先に入ってくる形にすると、前より自然に続けやすくなります。
大切なのは、毎回立派に歩くことではなく、また戻れる流れを持っておくことです。
そうすると、ウォーキングも少しずつ生活の中に入りやすくなると思っています。
やる気に頼らず続ける方法は、こちらでまとめています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

