ウォーキングが続かなかった僕が、少しずつ続けられるようになった理由

町の朝焼け。澄んだキリッとした空気。秋を感じさせる。

ウォーキングは、ダイエットでよく勧められる方法のひとつです。
でも僕は、続けようと思うほど続きませんでした。

歩かなきゃいけない。
続けなきゃいけない。
そう思うほど、気持ちは重くなっていた気がします。

でも今は、前よりずっと自然に歩けるようになりました。
きっかけになったのは、頑張ることではなく、小さな流れを作ったことでした。

ウォーキングは続けようと思うほど続かなかった

僕は、ウォーキングをなめていました。
歩けば痩せられる。そんな気持ちで始めました。
でも、実際には続けることの方がずっと難しかったです。

歩かなければ。
続けなければ。

そう思うほど、いつしか義務感が強くなっていきました。
そして、気持ちまでだんだん重くなっていきました。

今思うと、最初から頑張ろうとしすぎていたのかもしれません。

最初から頑張ろうとすると苦しくなる

最初からしっかり歩こうとすると、それだけでハードルが高くなります。
時間も気力も必要になるので、少しでもしんどいと止まりやすくなります。

前は、歩くならちゃんと歩かなきゃ意味がないと思っていました。
でも、その考え方の方が続かない原因になっていたのかもしれません。

続いたきっかけは小さな流れだった

ウォーキングが続くようになったきっかけは、意外と小さなことでした。
最初から歩くことを目的にしたのではなく、歩きやすい流れができたことの方が大きかったです。

無理に頑張るのではなく、自然に外へ出やすくなる形ができると、前よりずっと楽になりました。
続いたというより、続きやすくなった感覚に近いのかもしれません。

体重計と歯磨きから外に出る流れができた

起きてすぐ体重計に乗る。
歯磨きのときに姿勢を意識する。
そうした小さな行動が続いてくると、自然と外へ出る流れができてきました。

最初から「歩くぞ」と気合いを入れたわけではありません。
でも、小さな流れの先にウォーキングが入るようになっていきました。

こうした流れの土台になっているのが、最小行動という考え方です。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

今は歩くことより戻りやすさを大事にしている

今は、毎回しっかり歩くことより、また戻りやすいことの方を大事にしています。
歩けない日があっても、それで終わりにしないことの方が大切だと思っています。

少し空いても、また外へ出るきっかけがあれば戻りやすくなります。
続けるためには、強い気持ちより、戻れる流れの方が役に立つと感じています。

まとめ|ウォーキングも小さな流れから続くようになる

ウウォーキングは、最初から頑張ろうとすると続きにくいことがあります。
でも、小さな流れの先に入ってくる形にすると、前より自然に続けやすくなります。

大切なのは、毎回立派に歩くことではなく、また戻れる流れを持っておくことです。
そうすると、ウォーキングも少しずつ生活の中に入りやすくなると思っています。

やる気に頼らず続ける方法は、こちらでまとめています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法