ダイエット中に食べすぎると、翌日まで気持ちが重くなることがあります。
昨日のことを引きずって、「もうダメだ」と思ってしまうこともあります。
僕も、食べすぎた翌日に何度も落ち込んできました。
でも今は、翌日に全部取り返そうとするより、
小さく戻ることの方が大事だと感じています。
ダイエット中に食べすぎた翌日も大丈夫
食べすぎた翌日は、それだけで気持ちが重くなることがあります。
昨日のことを思い出して、朝から落ち込んでしまうこともあります。
でも、食べすぎた翌日があること自体は特別なことではありません。
まずは、その日だけで全部を決めないことが大切だと思っています。
食べすぎた翌日に気持ちが重くなるのは自然なこと
食べすぎると、「またやってしまった」と思いやすくなります。
その気持ちの重さが、翌日まで残ることもあります。
僕も、食べすぎた翌日は何度も気持ちが沈んできました。
だから、落ち込むこと自体は自然なことだと思っています。
翌日に取り返そうとしすぎると苦しくなる
食べすぎた翌日は、なんとか取り返したくなります。
食事を極端に減らしたり、無理に動こうとしたくなることもあります。
でも、翌日に急いで帳尻を合わせようとすると苦しくなりやすいです。
その苦しさが続くと、ダイエットそのものが嫌になってしまうこともあります。
僕も食べすぎた翌日は何度も落ち込んできた
僕も、食べすぎた翌日には何度も落ち込んできました。
昨日の自分を責めながら、「もう意味がないかもしれない」と思ったこともあります。
でも振り返ると、食べすぎた1日だけで全部が決まるわけではありませんでした。
問題だったのは、食べすぎたことより、そのあと気持ちまで止まってしまうことだった気がします。
今は翌日に小さく戻すことを大事にしている
今は、翌日に全部取り返そうとするより、小さく戻すことを大事にしています。
体重計に乗る。
いつもの流れに少し戻す。
そのくらいで十分だと思っています。
全部を立て直そうとしなくても、ひとつ戻せれば流れは残ります。
そう考えるようになってから、前より引きずりにくくなりました。
こういう時でも戻りやすくしているのが、最小行動という考え方です。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
まとめ|食べすぎた翌日も引きずらなくて大丈夫
食べすぎた翌日は、気持ちが重くなりやすいです。
でも、その1日だけで失敗とは言えないと思っています。
大切なのは、翌日に無理をしすぎないことです。
小さく戻れる形を持っておけば、また流れは戻ってきます。
やる気に頼らず続ける方法は、こちらでまとめています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

