三日坊主だった僕が、なぜかダイエットを続けられた話

飽き性な僕は何をやっても長続きしませんでした。

なぜ、ダイエットを続けられたのか。
実際のところ、本人もまったくわかってないのです。

でも、何故か記録だけはつけていたんですよね。
歩いた日はエクセルのセルを塗りつぶしたりしてました。

そんな僕の行動と考えていたことを振り返ってみたいと思います。

H2 最初は三日坊主どころじゃなかった話

記録を見てみると、1日歩いては3日ほど空いて、
また、2~3日歩いては1週間ほど空いて。
という感じで、三日坊主ならぬ2~3日坊主でした。

最初は、「ちょっと歩いてくるか」みたいなノリで、
ダイエットをしようというより、暇つぶしみたいな感じでした。

ですから、余計続かなかったんだと思います。
というか、続ける気もなかったんじゃないかと思います。

それなのに、記録してるっておかしいですよね。なんでだろ?

始めたのは秋だった話

最初に歩き始めたのは、11月。
歩くにはちょうど良い季節。

その頃の僕は、早朝の4時頃に目覚めてしまい、
ネットニュースやら、お気に入りのサイトやらを見て回っていました。

ある日、ふと「この時間、もったいないな。散歩でもしてこよう」なんて思ったんです。

外に出ると、やっぱり空気が秋で気持ちよかったのを覚えています。
でも、歩いた翌日には、すっかり忘れていつものネットの巡回パターン。

そして、また、散歩でもしてこようなどと思い立ち外に出るのですが、
確実に季節は進んでいて、空気もキリッとしているような気がしました。最初に歩き始めたのは、11月。
歩くにはちょうど良い季節。

その頃の僕は、早朝の4時頃に目覚めてしまい、
ネットニュースやら、お気に入りのサイトやらを見て回っていました。

ある日、ふと「この時間、もったいないな。散歩でもしてこよう」なんて思ったんです。

外に出ると、やっぱり空気が秋で気持ちよかったのを覚えています。
でも、歩いた翌日には、すっかり忘れていつものネットの巡回パターン。

そして、また、散歩でもしてこようなどと思い立ち外に出るのですが、
確実に季節は進んでいて、空気もキリッとしているような気がしました。

最初は短い散歩から始まった話

最初から思い切り早く長く歩いたわけではありません。
あの、よくあるウォーキングのポーズとはかけ離れた、本当に散歩してるなっていう感じの歩きでした。
それも、10分程度のカフェのあるところまで。わずか往復20分の散歩です。

補足:20分歩くのが長く感じる方へ
僕の場合は、お気に入りの音楽を聴きながら歩くと、時間が過ぎるのが早く感じました。
もちろん、最初から20分歩く必要はありません。10分でも十分です。

それでも、自分的には満足でした。なにせ3日も続かない人が短い距離としても休まず毎日できている。
そんな日が1週間も続いたでしょうか。ちょっと距離を伸ばしてみようと思い、1週間単位で距離を伸ばすことを自分に課しました。
なんとなく、本気モードに入ってきた感じがするでしょう?笑最初から思い切り早く長く歩いたわけではありません。
あの、よくあるウォーキングのポーズとはかけ離れた、本当に散歩してるなっていう感じの歩きでした。
それも、10分程度のカフェのあるところまで。わずか往復20分の散歩です。

補足:20分歩くのが長く感じる方へ
僕の場合は、お気に入りの音楽を聴きながら歩くと、時間が過ぎるのが早く感じました。
もちろん、最初から20分歩く必要はありません。10分でも十分です。

それでも、自分的には満足でした。なにせ3日も続かない人が短い距離としても休まず毎日できている。
そんな日が1週間も続いたでしょうか。ちょっと距離を伸ばしてみようと思い、1週間単位で距離を伸ばすことを自分に課しました。
なんとなく、本気モードに入ってきた感じがするでしょう?笑最初から思い切り早く長く歩いたわけではありません。
あの、よくあるウォーキングのポーズとはかけ離れた、本当に散歩してるなっていう感じの歩きでした。
それも、10分程度のカフェのあるところまで。わずか往復20分の散歩です。

補足:20分歩くのが長く感じる方へ
僕の場合は、お気に入りの音楽を聴きながら歩くと、時間が過ぎるのが早く感じました。
もちろん、最初から20分歩く必要はありません。10分でも十分です。

それでも、自分的には満足でした。なにせ3日も続かない人が短い距離としても休まず毎日できている。
そんな日が1週間も続いたでしょうか。ちょっと距離を伸ばしてみようと思い、1週間単位で距離を伸ばすことを自分に課しました。
なんとなく、本気モードに入ってきた感じがするでしょう?笑

ウォーキング用品との出会い

本気モードに入ってきたと言っても、服装は普通の服に、靴はいつも履いているスニーカー。
本気モードに入ったのは、距離を伸ばしていくということだけ。
歩く速度を上げるわけでもなし、歩幅を大きく取るわけでもなし、腕を大きく振るでもないわけです。

僕はその時は川沿いを歩いていたんですが、結構橋がかかっている川で、距離を伸ばすと言っても橋単位で伸ばしていたのです。
で、一番長く橋がかかってないエリアに入った時、本気ウォーキングをしている人に出会いました。

最初はすごいスピードで歩くんだな。くらいの感じだったのですが、
自分もできるだろうかという考えに変わっていくのに時間はかかりませんでした。

そうなると、いつもの服装というわけには行きません。
まずはウォーミングアップウェアなるものを購入します。

それを着て、最初は行けるところまで全力で歩きます。短かったですね。体力の無さにガックリきました。
運動らしい運動はしてないわけですから、当たり前といえば当たり前なんですが。

だんだん距離が伸びていくにつれて、石ころを踏んづける回数も多くなるわけなんですが、痛い……。
そりゃ、石踏んでるわけですから痛いのは当たり前なんですが、どうもスニーカーのソールが減っているような。
という言い訳付きでウォーキングシューズをポチります。
届いたシューズの軽さったら、驚きましたね。「こんなに軽いのぉ?」みたいな感じでした。
で、もっと驚いたのは、歩きやすさ。「こんなに歩きやすいのぉ?」でした。

ウォーキングを続けたい人は、シューズだけはちょっと良いものを選んでもいいかもしれません。
かなり歩きやすさが変わります。

あとは、前述した音楽。
外の音を完全に遮断すると、後ろから車や自転車が来ても気が付きません。
危ないので、オープンイヤーと言われる骨伝導イヤホンみたいな物がいいと思います。

スマホの歩数計のアプリも便利です。
僕の持っているやつは、歩数はもちろん、1kmどれだけ時間がかかったかわかるようになっています。
タイムがわかると、テンションが上ります。
よし!もっとタイム縮めようって思いますからね。

続けられた理由を振り返ってみる

僕の場合、強い意志とかまったく持ち合わせてなくて、気がついたらウォーキングが続いていたって感じなんですよね。
でも、こうやって書き出してみると、環境だったりアイテムだったりしてます。

・季節 暑くもなく寒くもない秋から始めた。(だからって、秋まで待ってちゃダメですよ)
・無理せず自分のペースを掴み、それに合わせて行動した。
・初めから、1時間歩くぞなどと気合い入れないで、軽い散歩から始めた。
・お気に入りの音楽を聴きながら歩いた。
・音楽を聴くためにオープンイヤーの骨伝導イヤホンを購入した
・速く歩く人を見て、自分も速く歩けるようになるだろうかと思い、真似してみた。
・そのためにウェアを購入した。
・シューズも購入した。
・スマホのアプリを活用した。

季節は自然なものだから仕方ありませんが、他のものはなんとかなりそうでしょう?

ダイエットを始めようと思って、いろいろ試しました。
でも、やっぱり効果が一番出たのは体を動かすこと。
運動嫌いな僕がウォーキングにたどり着いたのは、ただの散歩でした。
最初の一歩目が大切ってことですね。

運動嫌いな僕がウォーキングにたどり着いたきっかけは、ただの散歩でした。
いきなり大きな目標を立てるより、片道10分の散歩のほうが、あとから効いてくることもあります。
最初の一歩は、小さくていい。
今はそう思っています。

次に読むなら
この散歩のような小さな行動が、僕の中では「最小行動」につながっていきました。
無理なく続ける考え方は、こちらにもまとめています。
→ 最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方

物語全体の流れを読みたい方はこちら。
→僕のダイエット物語|70kgから始まった記録

ダイエットが続かない時の心の整え方はこちら。
→ダイエットが続く人の考え方|やる気に頼らない心の整え方まとめ

★道具はケチらないほうがいいです。うん万円が〇〇%引きで何千円。とかいうの、すぐ壊れます。
★頑張りすぎないで!1日おきでも2日おきでも続けることが大事です。

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語 記事一覧

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動で痩せる方法 記事一覧

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方 記事一覧

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。