ダイエットに何度も挑戦しては、途中でやめてしまう。
リバウンドして、また最初からやり直し。
僕は、それを何度も繰り返してきました。
続かないたびに、「自分は意志が弱い」と思っていました。
でも今は、その考え方が違っていたと感じています。
きっかけは、小さな行動を変えたことでした。
何度もダイエットに失敗してきた
僕は、何度もダイエットに失敗してきました。
プチ断食・置き換え・炭水化物抜き。
果ては都市伝説のような方法にすがったこともあります。
でも、どれも続きませんでした。
そのたびに「自分は意志が弱いんだ」と思いながら、
ご飯をバクバク食べていました。
うまくいかなかった理由
Aという方法を試しては、続かない。
Bも試すけど、やっぱり続かない。
そうして、すぐにやめてしまう。
そしてまた、次の方法へ。
次から次へと新しい方法を試していました。
でも、うまくいかなかった理由は、
意志が弱かったからではありませんでした。
頑張るほど続かなかった
それに気づくまでは、とにかく頑張っていました。
頑張って、頑張って、それでも減らない体重。
当然、やる気はなくなり、やめてしまいます。
頑張れば頑張るほど、
自信だけがなくなっていきました。
変わったきっかけ
まだ日の出前の、暗い遊歩道。
歩いていると、何人かの人とすれ違います。
速いペースで歩く人。
ゆっくり散歩している人。
犬を連れている人。
僕も、ときどきその時間に歩くようになっていました。
ある日、ふと思いました。
「自分も、あんなふうに歩けるようになるのかな」と。
それが、小さなきっかけでした。
最小行動という考え方
僕は、起きてすぐ体重を測るようにしていました。
歯磨きのときは、背筋を伸ばすことを意識していました。
それを続けているうちに、
自然と外に出る流れができてきました。
無理に動こうとしなくても、
体が動き出す感覚です。
こうした小さな行動の積み重ねを、
僕は「最小行動」と呼んでいます。
→ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
まとめ|失敗しても大丈夫
寝坊して体重を測れない日もあります。
そんな日は、無理にやらなくて大丈夫です。
今日は歩きたくない。
そう思ったら、休んでもいいと思います。
また翌日から、やればいいだけです。
最小行動が身についていれば、
自然とまた動き出すきっかけになります。
→最小行動で三日坊主を抜け出しましょう
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

