10分ウォーキングでも意味ある?|運動嫌いでも痩せる方法

川沿いの道、気持ち良さそうに伸びをする女性

時間がなくて運動できないよ。
そんな方でも、10分間のウォーキング・ジョギングでもやってみる価値がありますよ。
という記事です。

10分間のウォーキングでも意味ある?

あります。
断言します。
10分と言わず5分でもいいです。

でも、15分連続とか20分連続じゃないと、
意味がない。と、言われてますよね。
それでは、どうして10分のウォーキングが、
意味があると言い切れるのか。

それは、始まりだからです。

始まりとは?

このブログでは、
「最小行動」という言葉を使っていますが、
これは「始めの一歩」と考えてもらって大丈夫です。

体重計に乗る。(意識の問題)
歯磨きの時に姿勢を正す。(身体にスイッチを入れる)
というところから始まって、
それに慣れて習慣化できてきたら、
次のステップに進む。

僕の場合だと、
ジャージに着替える。
これが次のステップ。
そうなれば、着替えたなら歩きに出よう。
という気持ちになります。
あとは靴を履いて玄関を開けるだけ。

何も、肩肘張らなくていいんです。
よくある、ウォーキングの型。
あれじゃなくても、だらだら散歩でもいいんです。
これが始まりです。

でも、ここに一つ大事な視点が抜けています。

更にステップアップ

10分の散歩が15分に。
15分が20分にと、
自然と増えていきます。

更に、もうちょっと早く歩いてみようかなとか、
もうちょっと歩幅を広げてみようかなとか、
思えるようになってきます。

これを、段階的負荷アップといいます。
徐々に負荷をかけていくというやり方ですね。
自然とそれができるようになってきます。

それは何故か?
目的があるからです。
最初は散歩からでも、
ダイエットという行動を、
行っていれば、
やる気はあとから付いてきます。

最小行動の拡大

もう、ここまで来たら、
体重計に乗る、
姿勢を正すなどということは、
習慣化され、日常の一部となっています。

次の最小行動が、
10分のウォーキングだった場合、
無理して毎日続ける必要はありません。
週3日から始めてみましょう。

もちろん、毎日できればそれに越したことはないです。
でも、無理して挫折するくらいなら、
挫折しない程度に行えば良いじゃないですか?

休日のみの散歩でも構いません。
歩くのが楽しいなって思えれば大成功。
日数も負荷も増えていきます。
以前の僕がそうだったから、
これを読んでくれた方々に、
伝染していけば良いなと思ってます。

まとめ

たとえ10分であろうが5分であろうが、
習慣化さえすれば、
あとは自然な流れに沿って、動くだけです。

行動が止まってしまった時、
また元に戻れば良い。
落ち込む必要はありません。
何回繰り返したって良いんです。
それが、あなたの習慣化への、
道となっているのですから。

でも、それって三日坊主っていうんじゃないの?
そうかも知れません。

脱三日坊主については、こちらの記事で詳しく書いています。
脱三日坊主でもOKな最小行動の考え方

三日坊主、三回続ければ、9回は行動しているってことですよね。
大丈夫です。
まずは、最小行動からのウォーキングまでの流れ。
そして、段階的負荷アップをしていく。
疲れたら休む。
心折れそうになったら休む。
そしてまた最小行動を起こす。
この繰り返しでいきましょう。

このブログの基本はこちら

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

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