よし!今日からダイエットするぞ。
夏までに目標20㎏減!
そんなこと思ったこと、ありませんか?
やる気満々でスタートしたのに、気づいたら続かない。
これは、あなただけではありません。
実は、ダイエットが続かない一番の原因は
「やる気に頼ってしまうこと」なんです。
やる気だけではダイエットは続かない
その目標に達する手段を考えてますか?
20㎏減。良い目標です。
やる気満々で、絶対痩せてやる!
やる気は大事です。でも、やる気だけでは続きません。
三日坊主になること間違いなし。
まずは計画を立てましょう。
→三日坊主でも大丈夫|ダイエットを続ける最小行動の作り方
無理な目標が挫折を生む理由
仮に、思い立ったのが3月だとしましょう。
7月まで4ヶ月。
4ヶ月で20kg → 無理
理由 → 筋肉が付き始めるのが3ヶ月目あたりから
結論 → 間に合わない
脂肪を燃焼させる筋肉が付き始めるのが3ヶ月目あたりと言われています。
タイムリミットまであと1ヶ月。1ヶ月で20㎏は無理ですし、危険です。
やる気だけに頼って、スケジュール無視でダイエットにチャレンジすると挫折するのは、
こういった要因が多いんです。
現実的なスケジュールの立て方
残念ですが、今年の夏は諦めましょう。
やる気頼みのダイエットは長続きしませんし、
急激なダイエットは激しいリバウンドが待っています。
一般的には、1ヶ月1~2㎏減が目安とされています。
この数値を見てどう思いますか?
そんなチンタラやってられないよ。と思いますか?
普通にダイエットしていればこれ以上落ちていくことがあるので、
心配しなくてもいいかなと思います。
額面通り、1ヶ月2㎏落としたとして10ヶ月。
来年の1月ですね。お正月太りに気をつけて!
最小行動という考え方
ダイエットは「やる気」ではなく、「仕組み」で続きます。
まずは、このブログの基本的な考え方、最小行動をやってみてください
生活動線の中に日常の行為を組み込み、ダイエットと関連付けるというものです。
僕の場合だったら、体重計に乗る。歯磨きの時に姿勢を正す。と言ったところです。
これらのこと、特に歯磨きなんていうのは、ダイエットと関係ないんじゃない?と思われますが、
身体にスイッチを入れると言う意味では、結構効果がありますよ。
これらのことが習慣づけられると、次のステップが楽になります。
いよいよ、行動する時が来たということですね。
ここで、また注意しなければならないのは、よし!1時間ほどウォーキングするか。
などと、やる気を出してしまうことです。
やる気はしぼみます。まずは20分程度のウォーキングから始めましょう。
15分程度の有酸素運動でも効果があると言われていますから、ちょうど良いのではないでしょうか?
毎日は無理なので、まとめて1時間とかやりたいんだけど…。
気持ちはわかります。毎日やらなくても大丈夫です。
週3回の運動で効果が出るということらしいですので、休日と平日1日だけちょっと時間を取ってやってみてください。
食事も大切です。高タンパク・低脂質の物を選んで食べる。
注意点としては、3食きちんと食べること。脳を飢餓状態にしないことが大切です。
あとは、バランスよく食べることです。
間食・夜食は以ての外ですね。
やる気ではなく行動が先
こここまで、目標・スケジュール・リスケジュール・ダイエット方法と書いてきました。
目標体重までの流れが、掴めたのではないでしょうか?
ただ一つ、注意点が残ってました。
注意点、その一 やる気に頼らない。この記事のタイトルですね。
やる気はしぼみます。あっという間です。やる気の前に行動です。
「やる気が出ないから今日は休み」は、言い訳です。
まずは行動してみる。たとえばジャージに着替えてみる。いつもスクワットをする位置に立ってみる。
そうすれば、やるか!と気持ちが入ってきます。この順番を間違えてはいけません。
まとめ
やる気満々なのは良いことです。
その前に行動を取っていればもっと良い結果が得られることでしょう。
【やる気はしぼむ】これを忘れないでください。
しぼむ前に行動を起こす。これに限ります。
無茶なスケジュールは身体に負荷がかかりすぎます。
身体を壊してしまっては、ダイエットどころではありませんよね。
目標体重を決めたら、逆算して何ヶ月かかるとわかっていれば、焦りもなくなります。
余裕を持ってダイエットを行っていけば、身体面・精神面共に健全にいられます。
健康的なダイエットで、目標体重までもっていきましょう。
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

