川沿いのウォーキングコースの話|川とウォーキングのお供の話

町の朝焼け。澄んだキリッとした空気。秋を感じさせる。

早朝覚醒がきっかけ

これは、僕がウォーキングを習慣にできたきっかけの話です。

僕がウォーキングを習慣にできたきっかけは、
ちょっとした出来事でした。

ある時期、朝4時頃に目が覚めてしまうことが続き、
時間を持て余していました。
最初はネットやゲームで時間を潰していましたが、
「これ、もったいないな」と思い、外に出てみたのが始まりです。

川沿いのウォーキングコース

散歩しようと思ったのはアパートから歩いてすぐ近くにある、
川幅5mくらいの小さな川の遊歩道でした。
この川は、僕が小学生の頃によく川遊びをした川でした。
昔は亀川と言われていて、亀がたくさんいたそうです。

この川の思い出だけで一記事かけそうなんですが、
話が逸れてしまうのでここで終わりにしておきます。

この川の両岸には桜の木が等間隔で植えてあり、
春の花の咲く頃は結構な賑わいになるところです。
ただ、桜の根っこが遊歩道の方に伸びてきていて、
アスファルトが盛り上がっちゃってるんですね。
気を付けて歩かないと突っかかって転んじゃう可能性もあるので、
気を使う道でもありました。

小さなことからコツコツと。
→目標は小さくもって、徐々にクリアしていきましょう。

最初は20分の散歩から

その道は、市役所に行くときに使う程度で、普段は自転車で通っていく道なので、
あまり、じっくりと周囲を見て歩いた事はありませんでしたが、
大体、10分程度歩いていたら、川沿いの道に小さなカフェを見つけました。
こんな所にカフェがあったんだ。歩いてみないと見えないものもあるんだなと思いましたね。
そして、そこを折り返し地点にして帰路につきました。

往復20分程度の散歩でしたが、秋口の爽やかな朝の雰囲気は今でも覚えています。
なんとなくキリっとした空気で、夏の蒸し暑さから抜け出して、
これから寒くなるぞと言っているような、そんな感じがしました。

最初は散歩をしたり、しなかったりしてましたが、
いつの間にか日課のように毎日散歩するようになりました。
体重計→歯磨き→ジャージ→ウォーキングにと、気づいたらこれが最小行動の一部になっていました。
最小行動の第一歩目と言う感じでしょうか?

まずは、短い時間から始めてみませんか?
→10分ウォーキングでも意味ある?|運動嫌いでも痩せる方法

毎日会う人と散歩のお供

大体4時半頃に家を出て散歩をするんですが、毎日お会いする方々がいました。
もの凄く早く歩く人。僕と同じく散歩している人。犬の散歩している人。
挨拶するわけではありませんが、姿をお見かけするとなんだか安心している自分がいました。

散歩のお供は、骨伝導のイヤホン。
カナル型で完全に耳を塞ぐのが怖くて、わざわざ散歩のために買いました。

聴く音楽は、70年代~80年代くらいの曲が多いです。
メインは、吉田拓郎・中島みゆき・甲斐バンド。
プレイリストを作ってランダム再生して聴いていたのですが、
好きな曲がかかるとテンション爆上がりでした。
結構しっとりとした曲が多かったんですが、
ウォーキングの時に聴くんだったら、テンポの速い曲をお勧めします。
そちらのほうが、歩くテンポが良くなりますからね。
今、僕のスマホに入っているアプリはウォーキングのテンポに合わせて、
音を出してくれる機能がついてます。使ったことないですが…

習慣になった瞬間(最小行動)

イヤホンも買っちゃって、すっかり生活の中に入り込んだ散歩。
体重計に乗って意識のスイッチを入れ、洗顔・歯磨きで姿勢を正し身体のスイッチを入れて散歩に出かける。
これが僕の朝のルーティンになっていました。

こちらに僕の体重推移をまとめています。
→体重記録

終わりに

最初はやったりやらなかったり、3日坊主で終わりそうになったりした、
この習慣ですが、なぜか続いています。
環境を変えると、見えてくるものが変わってきます。
僕は、今、モチベ低下中ですが、ルートを変えていろいろ試してます。
モチベ低下中でも、ゼロにならないのは最小行動のおかげだと思ってます。
ウォーキングをする頻度は少なくなってしまいましたが、代わりにスクワットを行っています。
スクワットなら、場所も取らないし短時間でそれなりの結果がついてきますので、良いと思いますよ。
みなさんも、いかがですか?一緒に新しい発見、してみませんか?
特別なことをしなくても、日常の中に取り入れれば続きます。

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。