ダイエットを続けたいと思っても、毎日何をすればいいのかわからない。
やることが多いと、それだけで負担になってしまいますよね。
僕も最初は、あれもこれもやろうとした結果、動けなくなってしまいました。
でも今は、小さな行動を毎日の流れに入れることで、無理なく続けています。
毎日やることは、ほんの少しで大丈夫です。
ダイエットで毎日やることは多くなくていい
ダイエットを続けようと思うと、つい「あれもこれもやらなきゃ」と考えてしまいます。
でも、やることが多ければ多いほど負担になり、続けるのが難しくなります。
毎日やることは、多くなくて大丈夫。
小さなことを続ける方が、あとから大きな違いになります。
僕が毎日やっていること① 体重計に乗る
まず毎日やっているのは、体重計に乗ることです。
起きてすぐ測るだけなので、時間もかかりません。
増えた日も減っている日もありますが、まずは見ることが大事だと思っています。
体重計に乗るだけでも、意識は少しずつ変わっていきます。
僕が毎日やっていること② 歯磨き中に背筋を伸ばす
歯磨きをしているときは、背筋を伸ばすことを意識しています。
大きな運動ではありませんが、毎日の流れの中に入れやすい行動です。
こういう小さな意識でも、「今日もやった」という感覚につながります。
それが続けるきっかけになっていきます。
僕が毎日やっていること③ 外に出るきっかけを作る
毎日しっかり歩ける日ばかりではありません。
でも、外に出るきっかけだけは作るようにしています。
少しだけ歩く日もあれば、出るだけで終わる日もあります。
それでも、流れが切れにくくなるのを感じています。
こうした考え方の土台になっているのが、最小行動というやり方です。
→ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
続けるために大事なのは完璧より流れ
毎日完璧にやろうとすると、できなかった日に止まりやすくなります。
でも、少しでも流れが残っていれば、また戻りやすくなります。
大事なのは、完璧にやることより、ゼロにしないことです。
続けるためには、その日の自分に合わせた形で十分だと思っています。
まとめ|毎日やることは小さくて大丈夫
ダイエットで毎日やることは、特別なことでなくて大丈夫です。
体重計に乗る、姿勢を意識する、外に出るきっかけを作る。
そのくらいの小ささでも、続ける土台になります。
最初から頑張りすぎず、続けられる形を作ることが大切です。
最小行動については、こちらで詳しくまとめています。
→ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

