最小行動を決めても気持ちが乗らない日はある|それでも大丈夫だと思えた話

湖畔の水辺、空は曇っているが、雲の切れ間から朝日が強く差し込んでいる

最小行動を行えば、いつでも気持ちよく動けるようになる。
前は、どこかでそんなふうに思っていました。

でも実際には、最小行動を行っても気持ちが乗らない日があります。
体重計には乗っても、気分は重いまま。そんな日もありました。

僕も前は、気持ちが乗らないだけで「今日はダメだな」と思っていました。
でも今は、気持ちと行動がぴったり一致しなくても、それでいいと思えるようになりました。


最小行動を決めても気持ちが乗らない日はある

最小行動を決めれば、いつでも前向きに動けるようになる。
前は、どこかでそんなふうに思っていました。

でも実際には、最小行動を決めていても気持ちが乗らない日はあります。
やることは分かっているのに、気分は重いまま。
そんな日も普通にありました。

前は気持ちが乗らないだけでダメだと思っていた

前は、気持ちが乗らないだけで「今日はダメだな」と思っていました。
やる気がないなら意味がない、そんなふうに考えていた時期もあります。

でも今思うと、気持ちが軽い日ばかりではないのは当たり前でした。
それをそのまま失敗だと思いすぎていたのかもしれません。

やる気と行動がいつも一致するわけじゃなかった

やる気があるから行動できる。
前は、そう思っていました。

でも実際は、気持ちが重いままでも体重計には乗る。
そんな日もありました。
やる気と行動は、いつもきれいに一致するわけではなかったです。やる気があるから行動できる。
前は、そう思っていました。

でも実際は、気持ちが重いままでも体重計には乗る。
そんな日もありました。
やる気と行動は、いつもきれいに一致するわけではなかったです。

でも大事なのは気分より流れだった

今振り返ると、大事だったのはその日の気分より、流れが残っていることでした。
気持ちが軽いかどうかより、毎日の中に少しでも行動が残っている方が大きかったです。

前向きな気分じゃなくても、流れが切れていなければ、また次につながります。
そう思えるようになってから、気持ちの重さを前ほど怖がらなくなりました。

僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
→ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

今は気持ちが重い日があっても続いていると思える

今は、気持ちが重い日があっても、それだけで止まったとは思わなくなりました。
体重計に乗っている。
小さな流れは残っている。
それなら、ちゃんと続いていると考えるようになりました。

前みたいに、気分の良し悪しで全部を決めなくなったのは大きかったです。
その方が、ずっと現実に合っている気がしています。

まとめ|気持ちが乗らない日があっても大丈夫

最小行動を決めていても、気持ちが乗らない日はあります。
でも、それだけでダメだと思わなくていいのだと思っています。

大切なのは、その日の気分が軽いことではなく、流れが残っていることです。
気持ちが重い日があっても、小さな行動が続いていれば、それで十分だと思っています。

最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
→ 最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法