前は、やる気が出たら始めようと思っていました。
気分が乗ったらやる。ちゃんとその気になったら始める。
そんなふうに考えていました。
でも実際には、やる気を待っているだけでは何も始まりませんでした。
今思うと、最小行動はやる気が出てから始めるものではなかったです。
小さく先に動くことで、あとから気持ちがついてくることもありました。
最小行動はやる気が出てから始めるものだと思っていた
前は、最小行動もやる気が出てから始めるものだと思っていました。
気分が乗ったらやる。ちゃんとその気になったら始める。
そんなふうに考えていました。
でも、その考え方だと、なかなか何も始まりませんでした。
やる気を待っていると、いつまでも始まらなかった
やる気が出たらやろうと思っていると、いつまでもその日が来ませんでした。
今日は気分が乗らない。明日からにしよう。
そんなことを繰り返して、結局また止まったままになることも多かったです。
今思うと、やる気を待つこと自体が、始まらない理由になっていたのかもしれません。
小さく動くと、気持ちも少しついてきた
でも、不思議なことに、小さく動いた日は気持ちも少しついてくることがありました。
最初からやる気があったわけではありません。
ただ、少し動いてみたら、そのあと気分が少し変わる。
そんなことがありました。
やる気が先ではなく、行動のあとに少し気持ちが動くこともあるんだと思うようになりました。
僕は体重計に乗ることから始めた
僕の場合は、体重計に乗ることから始まりました。
起きてすぐ、あるいはお風呂上がりに体重を測る。
それだけの行動でした。
最初から何か大きなことをしたわけではありません。
でも、その小さな行動があることで、少しずつ流れができていきました。
僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
先に行動すると、やる気はあとから動くことがあった
先に小さく動くと、やる気があとから動くことがありました。
体重計に乗る。記録する。少し意識が変わる。
そんな小さな流れの中で、「ちょっとやってみようかな」という気持ちが出てくることがありました。
やる気を待っていた時より、
先に小さく動いた時の方が、僕には自然だった気がします。
まとめ|最小行動はやる気を待たなくていい
最小行動は、やる気が出てから始めるものではないと思っています。
むしろ、やる気を待たずに小さく動くからこそ、あとから気持ちがついてくることがありました。
大切なのは、大きく頑張ることではなく、先に小さく動ける形を持っておくことです。
その方が、前よりずっと始めやすくなりました。
最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
→ 最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

