食べ過ぎた翌日にやること|戻り先を決めておく

豪勢な夕食を食べすぎた朝食

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ぜひ最後までお付き合いくださいね。

食べ過ぎの原因

忘年会や新年会、歓送迎会、
友人や同僚とのお付き合いもあるでしょう。
はたまた、ストレスで爆食いとか。

ダイエットしていると、
これらのことって天敵ですよね。

でも、断りきれないこともありますよね。
「あいつ、最近付き合い悪いよな」
なんて言われてないか気になりますし。

どうしても、以前の癖が抜けなくて、
ストレスを感じると食事で発散してしまうとか。

休みの前日、
夜遅くまで起きていて、
夜食を摂ってしまうのも、
一つの食べ過ぎと言えるでしょう。

食べ過ぎた翌日

食べすぎた翌日は、
体重計に乗るのが怖くなる。
あるあるですよね。

予想どおり、
体重が増えてます。
自己嫌悪ですね。
なぜ、こうなることが、
分かっているのに、やってしまうのか…

翌々日から、
体重計に乗らなくなる。
ここが、最小行動が崩れる瞬間です。

でも、大丈夫。
ここで、最良の対策を考えていきましょう。

絶対やってはいけないこと

絶対にやってはいけないことがあります。
それは、食事を抜いて調整しようとすること。
これは、リバウンドの原因になります。

それは、何故か。
例えば、翌日の朝ご飯を抜いたとします。
お昼までにお腹空きまくりですよね。
お腹空いているので、大食い・早食いに繋がります。

両方とも、太る原因ですし、胃腸に負担をかけてしまいます。
せっかく、体にいいダイエットをしているのに、
これでは逆効果になります。
一日3食、これは基本中の基本ですから守ってくださいね。

翌日のメニュー

食べすぎた翌日は、
消化の良いものを摂ってください。

糖質として、
おかゆや雑炊、
うどんは、野球選手が試合前に食べるということが有名ですね。

おかずは、茹でものや蒸し物が良いですね。
電子レンジでチンしちゃうのも良い手かもしれません。

タンパク質としては、
白身魚や豆腐、鶏むね肉(皮無し)ささみなどが良いようです。

野菜類も摂りたいですね。
大根や、人参・じゃがいもなど。

糖質・タンパク質・野菜類ときたら、脂質なんですが、
食べすぎた翌日は控えたほうが良さそうですね。

後は水分。
こまめに摂るようにしてください。
目安としては、1.5リットル~2リットル。

逆に食べないほうが良いもの。
・食物繊維の多いもの(ごぼう、レンコン・きのこ類)
・脂質の多いもの。油を多く使った料理。
・刺激物(カフェイン・辛いもの・アルコール)

まとめ

どうしても、えーい、行っちゃえ!と、
分かっていてもやっちゃうというのが、
人間らしくて良いのですが、
そこで、自制できれば一番。

でも、食べちゃったものは仕方ない。
翌日の食事のメニューで対応していきましょう。
決して、1食抜いて調整しようなどと思ってはいけません。

そして、また最小行動を始めていけば、
1回身についた習慣はもとに戻るのも早いです。

最小行動がやる気を連れてくる。
最小行動が次の最小行動を呼ぶ。

この2点を頭の片隅にでも置いておいてくださいね。

このブログの全体像は、ロードマップにまとめてます。
こちら→やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ