体重計に乗るだけでダイエットは変わる|最小行動の第一歩

リビングにおいてある体重計

体重計に乗るだけで体重は減るのか?

体重計に乗るだけで、体重が減るわけではありません。
でも、ダイエットは確実に変わります。
結論から言うと、体重計に乗ることで「意識」が変わり、行動が変わるからです。
僕自身、何も続かなかった三日坊主でしたが、体重計に乗ることだけは続きました。
そこから、すべてが変わり始めました。

→過去の体重の変化を見たい方はこちら  

体重計に乗ると何が変わるのか

いや、これにはちゃんと理由付けができるんです。
体重計に乗ることによって、自分の体重が把握できますよね。
できれば、毎日乗って記録をつけて欲しいんですが。
最初は面倒かもしれませんが、後々効いてきます。

というのは、何をすれば体重が増えるのか。
どういう行動を取れば体重が減るのか。
そういったことが、わかるんです。

もちろん、1日1㎏動くなんてことはザラにあります。
そこで、一喜一憂することなく冷静に分析できるのが記録です。

体重計は最小行動の第一歩

記録の話になってしまいましたが、本筋は「体重計に乗るだけでダイエットは変わる」です。
先にも書きましたが、自分の体重の把握。
前日との比較、対策ができます。

そして何より、最小行動の第一歩目ということです。

最小行動とは、「やる気がなくてもできるレベルまで小さくした行動」のことです。
→最小行動についてはこちらで詳しく書いてます。  

まずは、体重計に乗って意識付けをするということが第一目標となります。
ただ、ぼーっと体重を見るだけでもいいし、何なら体重見なくてもいいです。
とにかく、体重計に乗る。これを朝の習慣に組み込んでみてください。
明日の朝、何も考えずに体重計に乗ってみてください。
体重に対する意識が変わるのがわかると思います。
(自分が標準体重なのか、肥満なのか痩せすぎなのかが気になる方は、*BMIを測定すると良いと思います)

なぜ体重計が最初なのか

行動が変われば習慣が変わる。よく言われる言葉ですね。
僕がダイエットをするようになって、実感した言葉です。
それまでは、間食も暴飲暴食もやりたい放題。

しかし、体重計に乗るようになってからは、それらのことをやることは少なくなりました。
特に、間食は本当にたまにしかしなくなりました。3ヶ月に一回するかしないかくらいにまで減りました。
暴飲暴食の方も暴がなくなり、適量をいただくようになりました。
これが、「行動が変われば習慣が変わる」ということです。

最小行動については、第二・第三と続きますが、ここでは省略して体重計の話だけにしますね。

習慣にするコツ

体重計は、出しっぱなしにしておいてくださいね。
体重計に乗るのに、何処かから引っ張り出して乗るなんてことをしていたら、面倒じゃないですか?
だから、生活導線の中に組み込んでしまえば、楽に習慣づけることができます。
ちなみに、僕の場合は洗面所においてます。
朝、トイレに行って、洗顔・歯磨きの前に軽く乗って体重だけチェック。と言う感じです。

自分自身に関心を持つ

行動が変われば習慣が変わる。これは先にも書きました。
体重計に乗ると、もちろん自分の体重がわかるわけですが、その事により体重に意識が行きます。
どのような行動でも、意識付け、つまり関心を持つということは大事なことです。
体重に関心をもたせる。と言う意味で最小行動の第一歩目は体重計に乗るということになるわけです。
関心を持てば、行動に移すことはそう難しいことではありません。
自分のできる範囲での運動や食事制限をしていけば体重のコントロールは可能だと思います。
ここで、注意してほしいのは、決して無理をしないこと。
無理をすると続きませんし、もし体重が変化したとしてもリバウンドしやすいです。
ですから、ちょっと疲れるくらいの運動や、ちょっと物足りない程度の食事制限が良いのです。

まとめ

体重を管理していくうえで、欠かせないのが体重計です。
体重計に乗れば、自分の体重がわかります。
自然と体重管理内の行動へと移行していきます。
これが、最小行動の第一歩目。「体重計に乗る」の最終目的です。
最初は意識付けだけで構いません。いや、それが目的でいいと思います。
まずは第一歩目。体重計に乗ることから始めて、行動パターンを変えて行きましょう。
そして、自分をコントロールする能力を高めて、ダイエットを成功させましょう。
この考え方は、ダイエットだけではなく、様々なことに応用が効くと思いますので、
ぜひ、ご活用してみてください。

三日坊主脱却のヒント
→三日坊主を抜ける最小行動の作り方|体重計と歯磨きだけで十分

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。