最小行動は毎日できなくてもいい|止まらないための考え方

雲がかかっているが、その雲の影から太陽が光を放っている

最小行動を続けようと思うと、毎日やらなきゃいけない気がしてくることがあると思います。
1日できなかっただけでも、今までやってきた流れが切れてしまったと感じることもあります。

僕も以前は、毎日続けないと最小行動の意味がないと思っていました。

でも今は、最小行動は毎日完璧にできなくてもいいと思っています。
大事なのは、1日も休まないことより、また戻れることが大事だと思ったからです。

最小行動は毎日できなくてもいいと思う

ダイエットでの最小行動というと、毎日続けなければいけないように感じることがありました。
でも僕は、毎日完璧にできなくてもいいと思うようになったんです。

大事なのは、1日も休まないことではなく、
最小行動ができない日があっても、またそこに戻れることでした。

前は毎日やらなきゃ意味がないと思っていた

前は、最小行動も毎日やらなければ意味がないと思っていました。
1日でもできない日があると、それだけで流れが切れたように感じていました。

せっかく続いていたのに、ここで止まったらダメになる。
こんなことさえも三日坊主で終わってしまうのか。
そんなふうに思っていた時期もあります。

1日できないだけで全部ダメだと思いやすい

でも実際には、1日できなかっただけで全部がダメになるわけではないんです。
それなのに、その1日を大きく受け止めすぎると、気持ちまで止まりやすくなってしまいます。

僕も前は、1日できなかっただけで「またダメだった」と思っていました。
でも、「ダメだった」という、その考え方の方が続けにくくしていたのかもしれません。

でも本当に大事だったのは止まらないことだった

今振り返ると、本当に大事だったのは、毎日完璧に続けることではなかったです。
僕にとって大事だったのは、全部が切れないこと、ゼロに戻りきらないことでした。

少し空く日があっても、また戻れればそれで十分です。
そう思えるようになってから、最小行動の意味が少し変わって見えるようになりました。

僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

今はできない日があっても戻れる形を大事にしている

今は、できない日があること自体をあまり重く考えすぎないようにしています。
できない日が、あるのが当たり前。くらいの考え方です。
それよりも、また戻れる形が残っているかどうかの方を大事にしています。

体重計に乗れない日があってもいい。
姿勢を意識できない日があってもいい。
でも、また次の日に最小行動の習慣に戻れれば、それで十分だと思っています。

最小行動は、毎日を縛るものではなく、戻りやすくするためのものなのかもしれません。

まとめ|最小行動は毎日完璧じゃなくていい

最小行動は、毎日完璧にやるためのものではありません。
できない日があっても、また戻れることの方がずっと大事です。

続けるためには、休まないことより、止まりきらないこと。
そのくらいの考え方の方が、気持ち的には楽ですし、僕には合っていました。

最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
→最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法