ダイエットにおける最小行動は小さすぎていい|続けるために必要だった考え方

朝日が差し込む部屋のテーブルに水の入ったコップが置いてある。

最小行動と聞くと、最小ってそんなに小さくていいの?って不安になっちゃいますよね。
こんなことに意味があるのか。本当にそれで変われるのか。
僕も最初は、そう思っていました。

でも今は、最小行動は小さすぎるくらいがちょうど良いって感じてます。
続けるためには、大きさより、小さくても続けられることのほうが大事だったからです。

最小行動は小さすぎていいと思う

最小行動は、立派なものである必要はないです。
むしろ、小さすぎるくらいの方が続けやすいと感じています。

最初から大きいことをやろうとすると、重さのほうが勝ってしまうので続きません。
続けることを考えるなら、まずは小ささを優先した方がいいと思います。


最初はこんな小さなことで意味があるのかと思っていた

僕も最初は、こんなに小さなことで意味があるのかと思っていました。
体重計に乗るだけ。歯磨きのときに姿勢を意識するだけ。
それで本当に変われるのか、不安もありました。

でも、最初に必要だったのは、大きな変化より、止まらないことでした。
そう思うようになってから、小ささの意味・見え方が少し変わったような気がします。


大きすぎる行動の方が続かなかった

前は、起きてすぐジャージに着替え、歯磨き・洗顔という流れでした。
しかし、寝ぼけたままジャージに着替えるのも辛かった…。
そして、着替えたらまた横になってしまい寝てしまう。ということが何度もありました。

準備をして、外に出てしっかりとしたウォーキングを毎日する。
そういう大きな行動の方が大事だと思っていました。

でも実際には、そういう行動の方が続きませんでした。
続けようとするほど重苦しくなって止まってしまう。そんなことを何度も繰り返してきました。

小さいからこそ毎日に残りやすかった

最小行動が残ったのは、小さく簡単だったからだと思っています。
起きてすぐに体重を測る。歯磨きのときに姿勢を意識する。
そのくらいなら、毎日の行動に取り入れやすかったです。

頑張らないとできないことではなく、自然に残せること。
それが、あとから振り返ると大きかったような気がします。

僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

まとめ|最小行動は小さすぎるくらいでちょうどいい

最小行動は、ウォーキングやヨガ・ストレッチなど大きなことをやるためのものではなく、
それらの行動を止まらせないためのものです。
だからこそ、小さすぎるくらいでちょうどいいと思っています。

最初から大きさを求めるより、毎日に行動が残るかどうかを意識する。
その方が、結果として続きやすくなります。

最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
→最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法