ダイエットが続かない自分を責めなくていい|気持ちが少し楽になった考え方

朝日に照らされる雪山

ダイエットが続かないと、うまくできない自分を責めたくなることがあります。
また止まった。またできなかった。そう思うたびに、気持ちが重くなっていきます。

僕も前は、続かないたびに自分を責めていました。

でも今は、責めることより、また戻れることの方が大事だと思っています。
そう考えるようになってから、少し気持ちが楽になりました。

ダイエットが続かないと自分を責めたくなる

ダイエットって難しいですよね。
上手く行かないたびに自分を責めたくなります。
また三日坊主で終わってしまった。中途半端な形のままできなくなってしまった。
そんな事があるたびに、気持ちが重くなっていきます。

頑張りたい気持ちがあるからこそ、続かないと余計につらくなります。
前に進みたいのに進めない感じが、自分を責める気持ちにつながっていた気がします。

続かないことと価値がないことは別だと思う

続かなかったからといって、その人に価値が変わるわけではありません。
でも、続かない時はそこを切り変えられず、自分そのものをダメだと思ってしまいがちです。

僕も前は、続けられない自分をそのまま否定していました。
でも今は、続かないことと、自分の価値は別の話なんじゃないかと思っています。

前は僕も自分を責めてばかりいた

僕も前は、続かなかった時に自分を責めてばかりいました。
また三日坊主だった。また中途半端に止まった。そんなふうに思っては落ち込んでいました。

続けられる人はちゃんとしていて、自分はダメな奴。
そんなふうに比べてしまうこともありました。

責めるほど苦しくなって、ますます続かなかった

でも、責めれば責めるほど気持ちは重くなっていきました。
重くなると、ますます動きにくくなってしまいます。

続けたいのに動けない。
動けないからまた責める。
その繰り返しが、余計に続かなくしていたんだと思います。

今は自分を責めるより戻れる形を大事にしている

今は、続かなかったことを責めるより、また戻れる形を大事にしています。
完全に止まらないことより、止まっても戻れることの方が大切だと思うようになりました。

そう考えるようになってから、前より少し気持ちが楽になりました。
うまくできない日があっても、そこで全部終わりではないと思えるようになったからです。

僕が戻りやすさを大事にするようになったきっかけは、最小行動という考え方でした。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

まとめ|続かない自分を責めなくていい

ダイエットが続かないと、自分を責めたくなることがあります。
でも、続かなかったことと、自分そのものの価値は別だと思っています。

大切なのは、責めることより、また戻れる形を持っておくことです。
そうすると、続かない自分を少しずつ受け止めやすくなる気がしています。


全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

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