ダイエットが続かない日は、やる気より気分を整える方が先だった

ダイエットが続かない日って、ただやる気がないだけじゃないことがあります。
気持ちが乱れていたり、頭の中がごちゃごちゃしていたりして、行動する前の段階で止まっていることがありました。

僕も前は、そんな時に無理にやる気を出そうとしていました。
でも、それだと余計に空回りすることが多かったです。

今は、続かない日はやる気を出すことより、
先に気分を整える方が大事なんじゃないかと思っています。

ダイエットが続かない日は気持ちが乱れていることが多かった

ダイエットが続かない日は、ただやる気がないだけではなかった気がしています。
気持ちが落ち着いていなかったり、頭の中がごちゃごちゃしていたりして、動く前の段階で止まっていました。

今思うと、そういう日は行動より先に、気分の方が乱れていたのかもしれません。


ダイエットが続かない日は気持ちが乱れていることが多かった

ダイエットが続かない日は、ただやる気がないだけではなかった気がしています。
気持ちが落ち着いていなかったり、頭の中がごちゃごちゃしていたりして、動く前の段階で止まっていました。

今思うと、そういう日は行動より先に、気分の方が乱れていたのかもしれません。

前はやる気を出そうとして空回りしていた

前は、続かない日はとにかくやる気を出さなきゃと思っていました。
気合いを入れ直したり、無理に前向きになろうとしたりしていました。

でも、そういう時ほど余計に空回りすることが多かったです。
気持ちが整っていないまま動こうとしても、どこかで苦しくなっていました。

気分が整っていないと動くこともしんどくなる

気分が乱れている時は、小さなことでも重く感じます。
本当ならできるはずのことでも、なぜか動けない。そんな感じがありました。

やる気がないというより、気持ちが整っていなかった。
今振り返ると、そっちの方が近かったように思います。

僕はまず気持ちを落ち着かせる方が先だった

そういう日は、無理に動こうとするより、まず気持ちを落ち着かせる方が先でした。
少し休む。頭の中を静かにする。とにかく「ちゃんとやらなきゃ」をいったん緩める。

前はそれをサボりのように思っていました。
でも今は、整える時間も続けるための一部だったのかもしれないと思っています。

整ってくると、小さな行動にも戻りやすくなった

気分が少し落ち着いてくると、不思議と小さな行動にも戻りやすくなりました。
いきなり頑張るのではなく、体重計に乗るとか、いつもの流れを少し戻すくらいで十分でした。

そして、その小さな行動ができると、気持ちも少しずつ戻ってきました。
やる気が出たから動けたというより、動いたことで少し気持ちが整っていった感じです。

気持ちが整っていない時に無理やり動くより、
少し落ち着いてから小さく動く。
その流れの方が、僕には合っていたんだと思います。

僕が戻りやすさを大事にするようになったきっかけは、最小行動という考え方でした。
→ 最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方

まとめ|続かない日はやる気より気分を整える

ダイエットが続かない日は、ただやる気がないだけではないことがあります。
気持ちが乱れている時は、まずそこを整える方が先だったのかもしれません。

でも、整ったらそこで終わりではなく、
小さな行動に戻ることで、気持ちもまた少しずつ動き出していました。

やる気を無理に出そうとするより、少し落ち着いてから小さく動く。
その方が、前よりずっと続けやすくなった気がしています。

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

心の整え方