長期休暇をどう過ごしていますか?
忙しくしていますか?ゴロゴロしていますか?
お仕事をされている方は、ありがとうございます。お疲れさまです。
長期休暇は、普段のペースが崩れやすい時期です。
でも、崩れること自体は悪くありません。問題は「戻り方」です。
毎日のペースを守れている方、えらい。
崩れてしまっている方も、自覚があるなら大丈夫。取り戻せます。
ここで大事なのは、気合ではなく簡単なことから始めること。
僕の場合に当てはめるなら、朝のコーヒーを飲む前にジャージに着替える。これだけです。
この「最小行動」が次の行動を呼びます。やる気は後からついてきます。行動ありきです。
長期休暇で崩れやすい“あるある”
休みが続くと、こんなことが起きやすいです。
- 起きる時間がズレる
- 外食やお酒が増える
- 「明日からやろう」が増える
だから、崩れても自然です。
ここで「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまう人が多い。
でも、その思いが出るなら大丈夫です。戻す方向に意識が向いている証拠です。
僕の場合は、休みに入るとビールが増えます。
「せっかくだし」が続くと、体重は素直に反応しました。
崩れそうな時も、崩れてしまった時も、やることは同じ
崩れそうな習慣も、崩れてしまった習慣も、やることは同じです。
最小行動を続けること。
最小行動は、大きなことじゃなくていい。
“次につながる”ぐらい小さくていいんです。
その小さな行動が、結果的に大きな波になります。
それと、歩けない日もあります。腰痛が出た日なんかは特に。
そういう日は「腰痛運動だけ」で合格にしています。
できることをゼロにしないための最小行動です。
修復の仕方:最小行動の次に「合図」を入れる
最小行動ができたら、その次にやることがあります。
それは、胸の内で「よし!」と小さくガッツポーズを取ること。
この「よし!」が、自己肯定感を上げてくれます。
ここまでできたら、修復できたと思っていい。
「よし!」と思えれば次の行動を呼んできてくれます。
いつの間にか、習慣化された行動に戻っている。
僕は、そういう戻り方を目指しています。
まとめ:ゼロにしない
- どんな小さなことでもいいので、次につながる最小行動を行う
- 最小行動が「よし!」を連れてきて、次の行動に移る
- 自然と身についた習慣が元に戻っているのが実感できる
- 次に崩れた時も、やることは同じ
休暇中は「完璧」を狙わず、「戻れる形」を残しておく。
まずは行動を起こす。ゼロにしない。これを実践していきましょう。
「やる気に頼らない続け方」も別記事でまとめています。
迷ったら、まずはここからでOKです。
やる気に頼らない痩せ習慣の全体像は、
【最初に読む】ロードマップにまとめています。
→ やる気に頼らない痩せ習慣ロードマップ

