やる気ゼロの日は「最小行動」だけで十分

最小行動でシンプルな一日のアイキャッチ

最小行動とは、生活動線の中に小さな行動を組み込んだもの。
例えば、洗顔のときについでに体重を量る。
歯磨きの時のかかと上げや、出かける直前の姿勢を正すことだけでもでいい。
そんな小さな行動が、ダイエットを繋いでいきます。

人間ですから、やる気ゼロの日もあります。
そんな日は無理をせず、今日は休みの日だ。と割り切ってしまうのも一つの手です。

やる気ゼロの日

やる気ゼロの日、ありますよね。
暑い、寒い、雨、風……理由なんていくらでも見つかります。
なんなら、前日から言い訳を考えてる日もあります。

僕なんて、週の半分はやる気ありません。
朝、目が覚めた瞬間に「あ、今日ダメだわ」なんて思うこともしょっちゅうです。

本当は朝歩く習慣があるんですが、そんな日は起きてすぐパソコンの前に座ってコーヒー。
「また明日やればいいや」と自分に言い訳しながら。

でも、頭の片隅では「明日もそう思うかもしれない」とわかっている。
その小さな焦りが、また積み重なっていくんですよね。

「翌日はちゃんと動けるタイプの人は、すでに成功している人」
じゃあ、できない人はだめなのか?
いいえ、普通の人です。

普通の人は、やる気が出ない日が多い。
だから三日坊主が多い。それでいいんです。
深く考えすぎないほうが続きます。

僕が実際にやっている“最小行動

話を戻します。
朝からダルダルの身体でも、体重計に乗ったり、姿勢を正したり。
そんな小さな行動ができることがあります。
それが、最小行動というものです。

僕もやる気の出ない日でも、会社には行かなきゃいけない。
嫌々準備をして、最寄り駅まで10分歩く。
じつはこの「駅までの10分」が、僕のウォーキングコースの一部なんです。

「歩けばよかったかな〜」なんて思いながらダラダラ歩いていると、
だんだん身体と頭が起きてきます。

駅に着いたら、いつもの通り階段。
(エスカレーターは使わないと決めています。)
これも、僕の中では最小行動。

「よし、今日もひとつ習慣が守れた。」

こんな小さな積み重ねでも、気持ちは回復していきます。

なぜ最小行動でやる気が戻るのか?

なぜやる気が戻るのか?
僕は 「最小行動を行うから」 だと思っています。

・体重計に乗った。
・歯磨きのときにかかと上げをした。
・家を出る前に、1回姿勢を正した。

どれも大したことじゃないけれど、
自分を責めず、「今日も続けられた」と自分を褒めてあげる。

これが、やる気ゼロの日でも続けられるコツです。

まとめ:やる気ゼロでも前に進める

やる気ゼロの日でも、
「最小行動」があれば前に進めます。

・体重計に乗るだけ。
・かかと上げを数回するだけ。
・姿勢を正すだけ。

どれも小さなことですが、
続けられる人は、この小さな積み重ねができる人です。

皆さんもぜひやってみてください。
最小行動って、びっくりするほど効きますよ。

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

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ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。