ダイエットで何から始めればいいかわからない人へ|最初の一歩はこれだけ

最小行動のダイエットガイドのアイキャッチ

ダイエットで何から始めるか?
ダイエットに関する情報は巷に溢れかえってます。
これでは、悩みますよね。

僕の答えは、ダイエットの最初の一歩は、体重計に乗るだけ。

え?体重計に乗るだけで痩せるの?
いいえ、痩せません。それは都市伝説です←経験済み

では、どうして体重計に乗るだけでいいのか。
それは意識の問題になってきます。
体重計に乗ることによってやる気を呼び込みます。
そうやって段階的に行動→やる気→行動→やる気…と連鎖していくのです。

よく、今日は【やる気が出ないから止めておこう】などと思うことがあります。
それは、ちょっと違っていて『行動を起こさないからやる気も出ない』ということなんです。

ダイエットで何から始めるか悩んでいる方は、まず体重計に乗ることを習慣化させてみてください。

体重計に乗り、運動しなければなぁと思っている人。

関連記事:ダイエットは行動がやる気を呼び込んでくる

ダイエットで何から始めればいいかわからない人へ

ダイエットを始めようと思っても、ダイエット方法が多くて迷ってしまいます。
例としてあげれば、

運動系ダイエット 筋肉量を増やし、基礎代謝を上げて痩せやすい体質を目的とする。
・有酸素系ダイエット ウォーキング・ジョギング・水泳など。
・無酸素系ダイエット スクワットやジムでの筋力トレーニング。
・ながら運動 TVやYouTubeなどを見ながらできる運動

食事系ダイエット 栄養を管理しつつ、摂取カロリーを減らす。
・糖質制限ダイエット 主食の糖質を控え、タンパク質や脂質を摂り入れる。
・脂質制限ダイエット 高カロリーな脂質の摂取を減らす。
・置き換えダイエット 1食ないし2食を低カロリーで栄養バランスの取れたものに置き換える。

その他
・レコーディングダイエット 自分が摂った食事を記録し、客観的に食事の管理をする。
・睡眠 睡眠はホルモンバランスを整えるのに必要なもの。良質な睡眠を取る。
・サプリメント ダイエット効果があるサプリメントを摂る。

ざっと挙げただけでもこれだけ思いつきます。
これじゃ、ダイエットをしようと思っても、何から始めればいいのか、どれが効果的なのか、どれが自分に向いているのか。
お手上げ状態で分からないし、混乱していしまいます。
この種類の多さが、ダイエットの敷居を高くしている原因かもしれません、
ダイエット迷子になる方が多いのも頷けます。

僕は、単純に一つだけ簡単なものをやれば良いと考えました。
それが、体重計に乗るということだったんです。

なぜ、ダイエット行動を取ってないのに体重を量り始めたのかは覚えていませんが、毎日お風呂上がりに量ってました。
「やっぱり痩せなきゃなぁ」
僕は、軽い散歩から始めることにしました。

何か目標を立てて、歩き始めたわけではなく、とりあえずは歩いてみる。
行動→やる気の良い見本だと思います。

最初にやるべきことは1つでいい

最初からいろいろやろうとすると、負担が大きくなります。
ジョギングをして、スクワットをして食事も制限して……。

続けることを考えるなら、まずは1つに絞ることが大切です。

やることを1つにすることで、行動のハードルは一気に下がります。

今まで運動してなかった人が、いきなりジョギングを30分やるぞ!と誓いました。
それに加えて、食事系ダイエットも組み合わせて…。

出来ないことはないでしょうが、大変だとは思いませんか?

一例として、
通勤・通学・お買い物。家事をする方はもっと時間かかりますね。
それら済ませて30分のジョギング。準備諸々かかりますから30分ちょうどというわけには行きません。
入浴・食事。自分の時間も欲しいですね。学生の方は勉強もしなければなりません。
睡眠もダイエットを行うのに必須な要素ですし、生活を送るうえで大事なものになります。
6~8時間は睡眠を取りたいところです。

時間が取れない・疲れてやる気が出ない…。
続けられないのは、こういった要因が重なることです。
そうしているうちにダイエットのことは忘れてしまい、どこかに行ってしまいます。
気がついたら、ソファに横になってスナック菓子を食べてる自分がいる。

そこで再登場するのが、体重計に乗ることです。

まずは、毎日体重計に乗るだけで十分です。
運動や食事制限を無理に始める必要はありません。

体重計に乗るという行動だけでも、意識は少しずつ変わっていきます。
もちろん、体重計に乗るだけで体重が減っていくわけではありません。

ダイエットを続けるための具体的な方法は、こちらでまとめています。
ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった。

なぜそれだけでいいのか

行動がシンプルであればあるほど、続けやすくなります。
上項でも書きましたが、体重計に乗るということは簡単にできることです。

簡単にできるということは継続してできるということ。
キツい・時間が取れない・疲れているなどということとは関係なくできます。

コツは、体重計をしまわないこと。
いつでも乗れる状態にしておくことです。

毎日乗り続けていると、自然にダイエットに考えが向いていきます。
そういった行動が、やる気を連れてきてくれます。
今日は、ちょっと歩いてみようかな。15分も歩けば十分です。
なんとか時間をやりくりして作って、行動に移す事ができれば成功です。

例えば、自宅から駅。駅から会社や、学校まで早足で歩く。
掃除機をかける時はつま先立ちで行う。など小さな行動で良いんです。

逆に、最初から頑張ろうとすると、負担が大きくなってしまいます。
毎日、1時間走ろう。
そんな大きな目標を立てると、できなかった日は自分を責めてしまいます。
それが、ダイエットを短命にする一つの原因となります。

小さな行動を続けることが、結果的に大きな変化につながります。
これを僕は、最小行動と呼ぶことにしています。

川沿いをウォーキングし、気持ち良さそうな人。

関連記事:このブログにおける最小行動とは。

まとめ|迷ったらここから始める

ダイエットは、最初の一歩が一番難しいです。
でも、最初の一歩目を小さくすることで、迷いなく次の行動に移せると思います。

まずは体重計に乗ることから始めてみてください。
体重計に表示される体重は気にしないでくださいね。
なんなら、数字は見なくてもいいです。

ダイエットで何から始めればいいかわからない人は、とりあえず、体重計に毎日乗る。
これを習慣化してみてください。
この行動がやる気を連れてきて、次のステップに進むことができます。

それだけでも、十分なスタートになります。

続けるための具体的な方法については、こちらでまとめています。
三日坊主でも続く形を作ることができます。

ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語 記事一覧

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動で痩せる方法 記事一覧

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方 記事一覧

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。