最小行動と聞くと、最小ってそんなに小さくていいの?って不安になっちゃいますよね。
こんなことに意味があるのか。本当にそれで変われるのか。
僕も最初は、そう思っていました。
でも今は、最小行動は小さすぎるくらいがちょうど良いって感じてます。
続けるためには、大きさより、小さくても続けられることのほうが大事だったからです。
最小行動は小さすぎていいと思う
最小行動は、立派なものである必要はないです。
むしろ、小さすぎるくらいの方が続けやすいと感じています。
最初から大きいことをやろうとすると、重さのほうが勝ってしまうので続きません。
続けることを考えるなら、まずは小ささを優先した方がいいと思います。
最初はこんな小さなことで意味があるのかと思っていた
僕も最初は、こんなに小さなことで意味があるのかと思っていました。
体重計に乗るだけ。歯磨きのときに姿勢を意識するだけ。
それで本当に変われるのか、不安もありました。
でも、最初に必要だったのは、大きな変化より、止まらないことでした。
そう思うようになってから、小ささの意味・見え方が少し変わったような気がします。
大きすぎる行動の方が続かなかった
前は、起きてすぐジャージに着替え、歯磨き・洗顔という流れでした。
しかし、寝ぼけたままジャージに着替えるのも辛かった…。
そして、着替えたらまた横になってしまい寝てしまう。ということが何度もありました。
準備をして、外に出てしっかりとしたウォーキングを毎日する。
そういう大きな行動の方が大事だと思っていました。
でも実際には、そういう行動の方が続きませんでした。
続けようとするほど重苦しくなって止まってしまう。そんなことを何度も繰り返してきました。
小さいからこそ毎日に残りやすかった
最小行動が残ったのは、小さく簡単だったからだと思っています。
起きてすぐに体重を測る。歯磨きのときに姿勢を意識する。
そのくらいなら、毎日の行動に取り入れやすかったです。
頑張らないとできないことではなく、自然に残せること。
それが、あとから振り返ると大きかったような気がします。
僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった
まとめ|最小行動は小さすぎるくらいでちょうどいい
最小行動は、ウォーキングやヨガ・ストレッチなど大きなことをやるためのものではなく、
それらの行動を止まらせないためのものです。
だからこそ、小さすぎるくらいでちょうどいいと思っています。
最初から大きさを求めるより、毎日に行動が残るかどうかを意識する。
その方が、結果として続きやすくなります。
最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
→最小行動とは?三日坊主でも続くダイエット習慣の作り方
全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)
実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語
やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)
崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方
ダイエットは一直線ではありません。
落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。
この物語も、まだ途中です。

