最小行動が決められない人へ|最初の1つを決める考え方

最小行動が大事だと分かっても、
実際に何を選べばいいのかで迷うことがありますよね。

小さな行動がいいと言われても、
自分にとっての最小行動が何なのかは、意外とすぐには決まりません。

僕も最初から、きれいに決まっていたわけではありませんでした。
でも今は、最小行動は立派なものじゃなくていいと思っています。

続けやすいことをひとつ選ぶ。
それくらいの考え方で十分でした。

最小行動が決められない人は多いと思う

最小行動が大事だと分かっても、実際に何を選べばいいのかで迷うことがあります。
小さな行動がいいと言われても、自分にとって何が最小なのかは意外とすぐには分かりませんし、決まりません。

僕も最初から、はっきり決まっていたわけではなかったです。
だから、ここで迷うのは自然なことだと思っています。

最小行動は立派なものじゃなくていい

最小行動というと、何か意味のあることを選ばなきゃいけない気がしちゃいますよね。
でも実際は、そんなに立派なものである必要はないんです。

大事なのは、すごいことをやることではなく、続けやすいことを選ぶことです。
小さすぎるくらいで、ちょうどいいこともあります。

続けやすい行動を選ぶ方が大事

最小行動を決めるときは、効果が大きそうなものより、続けやすいものを選ぶ方が大事だと思っています。
最初から頑張らないとできないことを選ぶと、それだけで止まりやすくなります。

毎日の流れの中で無理なくできること。
それくらいの基準の方が、あとでずっと役に立ちます。

僕の場合は体重計と歯磨きだった

僕の場合は、起きてすぐに体重を測ることと、歯磨きのときに姿勢を意識することでした。
どちらも大きなことではありませんが、毎日の行動の中に入れやすいものでした。

最初から、これが正解だと思っていたわけではありません。
でも、続けやすいものを置いてみたら、それが少しずつ流れになっていきました。

僕が最小行動をどう考えるようになったかは、こちらにも書いています。
→ ダイエットが続かない人へ|三日坊主でも続く方法は「最小行動」だった

迷ったら生活の中にある行動から選ぶ

最小行動が決められないときは、新しく何かを始めるより、すでに生活の中にある行動から選ぶ方がやりやすいです。
起きる、歯を磨く、服を着替える、外に出る。
そういう毎日の流れのどこかに、ひとつ足せるものがないかを考えてみると見つけやすくなります。

生活とつながっている行動の方が、無理なく残りやすいと感じています。

まとめ|最初の1つは小さくて大丈夫

最小行動は、立派なものである必要はないです。
最初の1つは、小さくて大丈夫です。

大切なのは、自分に合った続けやすい行動を選ぶこと。
それがひとつ決まるだけでも、流れは少しずつ変わっていくと思っています。

最小行動の考え方全体は、こちらでまとめています。
最小行動で続ける習慣

全体の流れを知りたい方へ
→ 最初に読む(ロードマップ)

実体験の流れを追いたい方へ
→ 僕のダイエット物語

やる気に頼らない方法を知りたい方へ
→ 最小行動のやり方(まとめ)

崩れたときの戻し方を知りたい方へ
→ 心の整え方

ダイエットは一直線ではありません。

落ちて、戻って、
また続けていくものだと思っています。

この物語も、まだ途中です。

シンメンです!

59歳からダイエットを始め、17㎏落としました。
無茶な運動や食事制限は一切無し。
ゆるいダイエットがモットー。
山あり谷ありのダイエットです。
同じようにダイエットをしている人の伴走者でありたいと思っています。
「やる気に頼らない“最小行動”で続けています。」

最小行動で痩せる方法